年収アップ

転職活動をするときに気になるのは今現在の年収より給与を上げることが出来るかという点だと思います。もちろん、自分のやりたいことをやるために転職するのであれば年収は気にしないという人もいますが、やはり転職をきっかけに上げておきたいという人は多いでしょう。求人情報を絞り込むときにも、年収の幅を選ぶ項目があったりしますよね。DODAの調べによると、転職をして年収を上げた人たちの転職時期として多いのは29歳、28歳など20代後半が転職活動のピークとなっているようです。また、転職前の業種はメーカーやIT系、職種は営業やITの技術系、電機、製造業が多いです。そして転職先の企業としては同業種、職種と異業種、同職種がほぼ同じくらい多いことが分かりました。同じ業種、職種であれば前の職場での経験、スキルが活かせるという理由で年収アップはうなずけるのですが、違う業種での成功例もまた同じくらいあるのが意外な結果なのではないでしょうか。しかし、全くの未経験である仕事に就いた人は少なく、やはり年収アップはそれまでの経験、スキルが活かせるということが前提になるのではないでしょうか。そして転職先の企業は半数以上が非上場会社という結果もあり、上場しているかどうかは問題ではないことが分かります。また、転職回数も初めての転職で年収を上げたという人が多いです。

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